2011-02

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期待したいねぇ

私がテレビでゲームを初めてやったのはブロックくずし
最初でした(^^

もちろんコントローラなどもなくゲーム機本体に
グリグリと回転する「つまみ」がついており
まさにブロックくずし専用機(^^;

専用というとかっこいいのですが、ブロックくずししか
できない機械だったんですけどね(笑

そんな今では考えられないようなアナログちっくな
ゲーム時代を経て、パソコンのゲームにシフトしていくわけですが
パソコンのゲームを初めて触ったのは、友人の家が最初でしたね。

当時はフロッピーディスクが使えないパソコンもありまして。
その時の記憶媒体は、なんとカセットテープ
今じゃ歴史のあるカラオケスナックにすら無いような
「あの」カセットテープからデータを読み出していたんですよ!

メタルテープって言っても知らない人もいるんでしょうけど(涙

さてここで問題です。
カセットテープからデータを読み出す時間はどれくらいかかるでしょう?
正解は、カセットテープの容量(分)かかります(何
46分テープなら約46分かかります。
しかも2本組や3本組といったゲームもありました。

もはやゲームは気軽に遊ぶものではなく、カセットから
データを読み込ませておく「下準備という作業」が
必要なシロモノだったんです(笑
たしか3本組だったんですよねぇ・・・(遠い目

当時はゲームやりたさに友人に迷惑をかけたものです(笑


そんな時代からフロッピーディスクが普及し始め、
読み込みスピードが飛躍的に(本当に飛躍的に!)上がり、
今でも人気のある「ウィザードリィ」をはじめ
ハイドライド」、「ザナドゥ」、「ドラゴンスレイヤー」などの
ゲームに大ハマリ。

いやぁ、なつかしい。

今を思えばこの頃のゲームが、一番感動し面白かったのかも
しれません。
今までお目に掛かったことのないものばかりですから、
その衝撃は相当なものでした。
なにせパソコンの画面の色はモノクロが当然、もしくは緑(ぇ
カラーでも8色という時代(苦笑


最近は、家庭用ゲーム機の性能も、どんどん向上し
グラフィックの性能を実写と見間違わんばかりの美しさですし、
音楽も迫力のあるものが少なくありません。

人間、慣れというものは恐ろしいもので
最近はなかなか感動できるゲームにお会いすることが
少なくなりました。
グラフィックが綺麗、音楽も素晴らしい、シナリオも素晴らしい。
感情移入も出来、寝ずに熱中してしまうゲームは、
非常に多いのですが、「驚愕的な感動」を与えてくれる作品には
なかなかお目にかかれません。

ここでいう「驚愕的な感動」は、俗にいう「神ゲー」と
呼ばれる「作品の存在」ではなく、「ゲームの枠を超えた感動」を
与えてくれる作品だと思ってください。

たとえば、任天堂の「wii」。
私は、持ってませんし触ったこともありませんが、
あの棒みたいなコントローラを採用したことによって、
ゲーム層の人口を増やした功績は非常に大きいです。

そして「DS」やソニーの「PSP」。
ゲームとは関係ありませんが、ゲーム機=ゲーム専用という概念を
覆した「DS」や「PSP」の功績は大きいと思います。

「DS」の「脳トレ」などを代表とする「ゲーム性をとりいれた作品」や
タッチペンを導入したことは「ゲームの枠を超えた感動」といえるでしょう。
「PSP」の映像や音楽の再生機能を搭載した事や、
「モンハンシリーズ」のように、無線LAN機能を使い、
遠く離れた人との協力、対戦プレイが気軽にできる
ようにしたことも
「ゲームの枠を超えた感動」だと思います。

ゲーム機の無線LAN機能を活用し、ネット回線を利用することにより、
「ゲームは一人で遊ぶもの」から「多人数で遊ぶもの」に変わり
「多人数で遊ぶもの」から「世界中の人と遊ぶもの」に変わってきました。



最近では、コントローラ不要のxbox360の「キネクト」、
また3D映像を実現した「3DS」など進んだ技術力を搭載したゲーム機も
登場しています。

こういった技術で「ゲームの枠を超えた感動」を与えてくれる
作品は今後登場してくれるのでしょうか。
これら技術が、「ただの機能のひとつ」だけで終わってしまうような
ことがないように、ハードメーカーやゲームメーカーさんには頑張ってもらいたいものです。


ただ、無理にその機能を使うことによって
ゲーム自体の質や内容がおろそかになってしまうようなことが
無いようにしてもらうのが大前提
ですけど(笑
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もう食べれません

熱したフライパンにオリーブオイルを適量。
きざみニンニクをいれ、ニンニクの香りをたたせた中に
オーストラリア産の牛肉の赤身を放り込み、じっくりと
火を通す。
ウェルダンに仕上げたステーキをお皿に移す。

たまねぎを薄切りにし、マッシュルームと一緒に炒める。
トロッとなるまでじっくりと炒めたものをステーキの上に。
これをビールと一緒に食べるんだ♪


と、ここまで出来上がった段階で、あさりのお味噌汁と
中トロの刺身があることに気がつくorz

しかも今回の刺身は、一切れ味見したところ
超超大当たりの美味しさ。


やばい・・・これはやばい・・・。


もともと和食大好きな私としては
ステーキよりも刺身とあさりの味噌汁でご飯が食べたい(何

しかしすでに出来上がったステーキをしまうわけにもいかず
誘惑する刺身とあさりの味噌汁に、涙を流しながら別れをすませ
ステーキを噛み千切りながら、ビールで乾杯。

しかし、和食の魅力には勝てずいつのまにか
食卓には、さしみ定食が並んでいた・・・。


おかげで今は動けない。
ひさしぶりに食べてはいけない量を食してしまった。
食材たちに感謝しながら、欲望に負けた自分を
戒めよう(汗


でも、うまかったんやーーーーー!!!
ごちそうさまでした( ̄人 ̄)

下書き描いてみた

今まで6作品描いてきましたタロットカードの図柄の
次回作は、”strength(力)”にしました。

なぜこの図柄にしたのか?
べ、別にテレビでナルニア物語をやっていたからとかじゃないんだからね!
そのナルニアでライオンが出ていたからとかでもないんだからね!
ぐ、偶燃ですよ!偶燃!?ヽ(´ー`;)ノ



2,3週間で描き終わればいいかなぁ・・・。
まぁ・・時間が許す限りのんびりと描くことにしましょう(笑





最近こんな本を読み始めました。
ギリシャ神話をテーマにした絵画や芸術品について解説してある本で
なかなか面白いです(^^
その絵がどのような背景や物語で描かれているのかを
わかりやすく説明してます。


そして最近、地元の図書館に栗本薫著「グインサーガ」シリーズの
正伝130巻が揃っていることを発見ヽ(´ー`)ノ

このグインサーガ。
作品もさることながら、表紙を描かれている方が
天野喜孝氏(ファイナル・ファンタジーシリーズなど)、
末弥純氏(ウィザードリィなど)といった
私が大好きなイラストレーターさんが揃い踏み。

そんなわけで手始めに1-5巻までを借りてきましたヽ(´ー`)ノ
以前、途中までは購入して読んでいましたが、
一度手放してしまったこともあり、
ひさびさのグイン漬けということになりそうです。


グインサーガとは関係ありませんが、
出渕裕氏(ロードス島戦記など)のイラストも大好きでございます。

ディスガイア4

昨日のヘッドセットと一緒に買ってきましたヽ(´ー`)ノ


このシリーズも、はや4作品目。
未だにディスガイア3のトロフィーが30%ほどしかとれてないのに
ディスガイア4を買ってくるとはなんという無謀な買い物。

今作ものんびりと長い時間をかけて遊べるという
ディスガイアシリーズ特有のハマリ仕様は健在。

さらにエディット機能やら、他のプレーヤーさんが
自分のマップに界賊として攻めて来る等々、
新しい仕様も盛りだくさんの仕上がりになってます。

そしてなによりも、今作からキャラクターのグラフィックが
飛躍的に向上!
ドットがより精細になり、前作以上のワクワク感いっぱいです。


シミュレーションRPG大好きな私にとって
ハマりにハマっているディスガイア。

さぁ!さっそくプレイ!



と、いいたいところですがなにぶん色々とありまして。
まだパッケージすら開けておりません。・゚・(ノД`)・゚・。
いつ遊ぶことができるのでしょうか(笑

アドパの中心で叫ぶ

最近、自宅にネット環境をひいた友人(今頃?とか言わないであげて!)が、
PC歴○○年の私を一気に追いぬき、いきなりスカイプを使い出しました。

今までスカイプといえばテキストチャットでしか使用したことがなく、
PS3のアドホックパーティ(以下、アドパ)でもテキストチャットを
心から愛していた私でございますが、「タダなんだよね!タダなんだよね!」という
「通話タダならお前も買え」というリアル友人の異様な「タダなら」光線を
くらいまして(^^;

もっとも以前から、ネットで知り合いになった方々にも、
買え!
・・・
「買いなさいよー」ということは言われておりましたが、
特に不自由を感じなかったので買ってませんでした。

そんな私めがなんの環境の変化でしょうか。
ここ最近周りでボイチャ旋風が吹いているのも何かの縁だろうと思い、
とうとう私めも買うことに至ったわけでございます。


そんなわけで下調べでございます。
そこで目をつけたのが、エレコム社製のヘッドセット【HS-NB01UBK】という
製品。
実は、ネット環境を導入した友人が使っているものがコレで
音質のチェックもマイクのチャックも既にどんな感じか経験済み。

値段の割に我が家の環境では綺麗な音声かつ、雑音やノイズも少なかったので
間違いないだろうと、いざ「知り合いのいる」お店にGO!


【結論】
・・・売ってなかったorz

「お取り寄せ」って言われたよ(´・ω・`)


そうなると次の候補となるわけですが、まさか店に置いてないなんて
思ってもいませんでしたので、店員さんにマイク性能とスピーカ性能が
似ているものを聞いてみると「使ってみないとわかりません」とのこと(^^

うん、マニュアルどおりの接客だね(笑

しかも通話状態などはネットのクチコミなどで調べないとわからないときた(笑
そりゃ環境だったり使用条件だったり、使ってみないとわからないことは
重々分かっておりますとも(^^

まぁ対面販売の電気屋の販売員が「ネットのクチコミで」って
言うのも寂しい話です(^^



そんなわけで目的のHS-NB01UBKが無かったので、代わりの製品を探してみることに。
とりあえずHS-NB01UBKのマイク性能やらスピーカー性能を
「お店のインターネットに繋がっている端末使って仕様をチェック」です♪

そこで決めたのがバッファロー社の【BMHUH01SVA】というヘッドセット。
ま、音質やマイク性能はエレコム製のほうが上。
ただHS-NB01UBKと違い、マイクが指向性ありとなっていたので、
選んでみました(笑

まぁこれで実際に使ってみて、どれだけちゃんと会話ができるかが
心配なんですけどねぇw
そんなわけで購入後、さっそく通話テストでございます!

・・・・
20110224

誰もいなかった(´・ω・`)




って、この記事を書いている最中、
リアル友人がオンしたので通話テストヽ(´ー`)ノ


BUFFALO社製 BMHUH01SVAをスカイプで使用した感想■
こちらから向こうへ届く音声の品質も優良。ノイズなし(マイク性能)
むこうが話す音声も優良。ノイズなし(ヘッドホン性能)

ただし、スカイプの通話中、耳をすますと右ヘッドホンより高い音域の
ピーー音が聞こえます。(相手には聞こえず、自分のみ)
お互いが何も話していない状態だと気になるかもしれません。

※但し、自分のPCのUSB端子との相性や今回購入した製品が
たまたまおかしいのかもしれません。


でも、わたしゃ全然気にならないので十分満足の製品だよヽ(´ー`)ノ
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